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11月15日号
◆長野の大地セミナー「動く大地と人の暮らしとの関わり」見学と解説 11月15日(土)9:30~12:00ころ。飯綱町のいいづな歴史ふれあい館集合。野外で飯綱町周辺の地形を観察。長い距離の歩きなし。参加費100円、別途博物館入館料300円要(同町民は入館料不要)。雨天決行。予約不要。 (問)富樫(メール)iztogashi88@gmail.com ◆お茶を飲みながらお話しませんか?~お子さんのこと、家族のこと、ご自身のこと… 11月16日(日)13:30~16:00、問御所町の市生涯学習センター3階。自律訓練法など。各地で同訓練法講師を務める千葉伸子さんが教えます。無料。要予約、定員15人。 (申)(問)子どもの問題を考える会長野(原)☎︎090・1422・0256 ◆研究会「風景の保全、歴史に根差した庭の連なり―泉水・泉水路を守る《未来への展望》」 11月20日(木)14:00~、松代支所2階大会議室。講師/風景学者の恵谷浩子さん。入場無料。主催/松代の泉水・泉水路を守る会。 (問)同会☎︎278・1885 ◆勉強会「あなたの終活は、すすんでます


中学生発案「カーフェスタ」実現
きょう飯綱町で約60台出展 当日の進行やスタッフの配置などについて打ち合わせをする実行委メンバーら 「地域貢献活動」の取り組みから 親が実行委立ち上げて協力 飯綱中学校(飯綱町)の生徒が構想立案し、企画・運営に携わるカーイベント「イイヅナマウンテンカーフェスタ」(実行委員会主催)が11月15日(土)10時から16時まで、飯綱町の牟礼B&G海洋センター駐車場で開かれる。会場には普段目にできない憧れのスーパーカーやスポーツカーなど約60台が集まる。企画を発案した同中学3年天野(結)(ゆい)(翔)(と)さん(3年)は「初めての経験で期待も不安も大きいけれど、来てくれた人みんなに楽しんでもらえるイベントにしたい」と意気込む。入場無料。 飯綱中は総合的な学習の時間に地域学習を行い、3年生は自分たちで考えた「地域貢献活動」に取り組んでいる。天野さんは、地域外に向けて町の魅力を発信するグループで活動。この中で、自分が熱中している好きな車を中心にしたイベントの開催をほかの生徒3人と計画した。 中学1年の時に、車のレーシングゲームに登場する車に魅せられた。実
11月15日号
◆伝統楊式太極拳の稽古会(太極拳信会) 楊式85式、太極刀、太極剣など。 ◇(月)10:00~12:00、安茂里公民館など。(問)上條☎︎080・1141・8378 ◇(水)10:00~12:00、緑町の中部公民館など。(問) 滝沢☎︎090・4946・5925 ◇(木)10:00~12:00、浅川公民館など。(問) 坂井☎︎259・0905 ◇(土)13:30~16:00、浅川公民館など。(問)阿部☎︎090・3474・7561 ◆和道流空手道会員 毎週(月)(金)18:00~20:00、長門町の県警体育館。初心者歓迎。丁寧に指導。 (問)長野支部事務局(寺島)☎︎090・9665・1205 ◆スポコミ東北男子バレーボール体験会 11月29日(土)8:00~11:00、大町の東北中学校体育館。地域移行の中学生男子バレーボールクラブ。バレー未経験の小学6年生向け体験会。無料。27日(木)までに要予約。 (申)(問)(メール)take3006@gmail.com
11月15日号
◆11月イベント「オリジナルカレンダーを作ろう ! 」 11月22日(土)10:00~16:00のうち1時間、放課後等デイサービス・児童発達支援toko-toko青木島教室。未就学児~高校生対象。いろいろな素材を使って作りましょう。参加無料。希望の時間帯を選択し、20日(木)までに要予約。 (申)(問)同教室☎︎400・8381 ◆「まちかど図書館ぼたん」まちかど座談会 11月22日(土)13:00~15:00、北石堂町の同館(旧ぼたんのいとう)。スピーカー/長野県立大学の築山秀夫教授。テーマ/ル=グウィンの短編「オメラスから歩み去る人々」(1974年)をみんなで読む。参加無料。予約不要。 (問)築山(メール)tsukiyama.hideo@u-nagano.ac.jp ◆晩秋の朗読会―笛と尺八と琴の音に乗せて 11月22日(土)13:00~15:30、中野市の隆源寺。「蜘蛛の糸」「カチカチ山」「羅生門」の朗読など。会費1200円。当日までに要予約。 (申)(問)朗読グループやまぶき(花嶋)☎︎090・4462・5388 ◆劇団ココロワ公演「想い


歌川国芳 パノラマ錦絵の世界
須坂・田中本家博物館で 展示室には大迫力の3枚組みのパノラマ錦絵が並ぶ 幕末の浮世絵師歌川国芳(1797〜1861年)の3枚続きの大判錦絵を特集展示する「歌川国芳 パノラマ錦絵の世界」が須坂市の豪商の館田中本家博物館で開かれています。 国芳は、豪快な武者絵や趣向を凝らした戯画、奇想天外なドクロや化け猫図などで広く知られます。その国芳が編み出したのが、浮世絵を3枚組み合わせて一つの作品にするスタイル。これにより、1枚の絵では表現しきれないようなスケールの大きい迫力ある表現に成功しました。 今回同館では、武者絵、美人画、役者絵の3つのテーマに分けて計27作品を展示紹介しています。武者絵のコーナーには、闇の中から現れた巨大な骸骨が印象的な大人気作品「相馬の古内裏(ふるだいり)」、妖術使いの児雷也と宿敵大蛇丸が巨大なガマの上で戦う姿を描いた「児雷也」が並びます。「川中嶋合戦」は、謙信が騎乗から打ち下ろした太刀とそれを受ける信玄の軍配団扇、右側の武者が突き出したやりが中央で交差する構図。謙信と信玄の大迫力の一騎打ちシーンを楽しめます。...


12 「毎コン」入選
「この道で頑張ろうか」と 村井先生の勧め 独に留学 約30年前、長野市を訪れた村井先生(左)と私 1972年、武蔵野音大4年生の時、日本の権威あるコンクールの一つ「毎コン」(現・日本音楽コンクール)に出場しました。期待の反面、不安や焦りもありました。本選出場者にはモーツァルトのコンチェルトを暗譜で吹く審査があること、私のピアノ伴奏者が留学を控えた優秀な学生でしたが、ライバルとなる出場者の中には有名なプロの伴奏者に頼んでいる人もいたことなど、情報のなさを感じました。 1次、2次の予選で課題曲を演奏し、基礎力と表現力を審査され本選出場者が決まります。私は本選出場者6人のうちの1人に選ばれました。武蔵野音大から何人も出場しましたが、本選に残ったのは私一人でした。 私の1年先輩に、69年の毎コンで3位になったファゴットの岡崎耕治さんがいました。演奏楽器は違いましたが私が目標とする一人でした。クラリネットでは2年生の時の先生だった松代晃明先生以来11年ぶりの本選出場になり、大学で評判になったようです。 本選に選ばれた時は「本当なのか」と信じられない


インスタレーションアート展
「アマチュアラジオ」テーマに いずれも1977年生まれの大井川茂兵衛さん(写真家)、木下光三さん(デザイナー)、山貝征典さん(キュレーター)のアートユニット「解像度77」の作品を展示する3人展「アマラジ」が11月15日(土)と16日(日)、21日(金)から24日(月)、北石堂町の「越前屋ギャラリー」で開かれています。 5回目の今回は「アマチュアラジオ」がテーマ。ラジオ局にありそうなマイクなどと、写真やグラフィックデザインを組み合わせ、「ラジオ好きな女の子の部屋」に見たてたインスタレーションアートを展示。3人が話すラジオ番組を録音した音源をBGMとして流します。中に入って記念撮影もできます。 「見終わった後にラジオが聴きたくなる気持ちにさせたい」と山貝さん。 11時から17時(最終日は15時まで)。入場無料。 (問)山貝(メール)yamagai@u-seisen.ac.jp 2025年11月15日号掲載


キノコたっぷり和風パスタ
「菌活」とは、体に良い善玉菌を腸内で増やすことを目的に、キノコなど菌食材を積極的に取る食生活のことです。キノコに含まれる食物繊維は腸内の善玉菌を増やし、腸内環境を整える助けになります。 キノコはカロリーも低くヘルシー。便通改善、免疫力向上、美肌効果なども期待できる、まさにスーパーフード。 今回ご紹介するのは、キノコをたっぷりと楽しむ秋を感じるパスタです。オイスターソースを加えることで味にこくとうまみが増します。 POINT ◎ キノコはお好きなもので良いです。キノコの食感を生かすために短時間で炒めましょう ◎ 味付けはキノコの水分量や麺つゆによっても異なるので、お好みで調味料やゆで汁の量を調整してください ◎ ベーコンを炒めたらいったん取り出すことで水っぽくならず、食感も良く仕上がります 材料(2人分) ・エリンギ ・エノキタケ キノコ類合わせて200g ・シメジ ・シイタケ ・ベーコン………………50g ・麺つゆ(4倍濃縮)…大さじ2強 ・オイスターソース……小さじ2強 ・バター…………………10g ・ブラックペッパー……適量 ・塩…


11 村井先生との出会い
「揺らぎ」や「響き」を大切に 新しい世界が見えた思い クラリネット科の親友らと(中央が私) 村井祐児先生との出会いは大学2年生の時でした。村井先生は留学先のドイツから帰国して武蔵野音楽大学の1年生を教えていました。村井先生の指導で1年生の演奏がめきめき上達しているのを見て、焦りを感じるようになりました。なぜ1年生がうまくなったのか。その理由は村井先生の指導によるものではないか—。そう考えた私は村井先生の演奏会に出かけました。 演奏会の印象は、村井先生とステージにいたバイオリンやチェロ、トランペットなど共演者の顔ぶれのすごさでした。欧州留学で腕を磨き、戻ってきてから日本のクラシック界に新しい風を吹かせ始めた若手ばかりを共演者に選んでいました。曲目もモダンで、ストラビンスキーやアルバン・ベルクなど、当時としてはかなり前衛的な曲を演奏していました。村井先生の演奏は素晴らしく心の底から感動しました。村井先生には時代の先を見る目があると感じ、師事したいと思いました。 村井先生に個人レッスンをお願いすると、快く引き受けてくれました。村井先生のレッスンで


10 妻との出会い
親友紹介のピアノ伴奏者 息が合い試験では「S」評価 結婚後は、何度も夫婦でステージに立ちました 武蔵野音大1年生の秋、ピアノ伴奏に合わせてクラリネットを演奏する試験がありました。 ピアノ科の学生に伴奏をお願いしようにも知り合いがいないので苦労していると、親友の尾崎君が私より1歳年下のピアノ科の学生を紹介してくれました。 ピアノ伴奏を付けるのは初めてで、吹奏楽部を離れて一人でクラリネットを演奏することに慣れていた私は急に足かせを付けられたような不自由さと不思議な感覚があり、ピアノとの合奏はなかなかうまくいきませんでした。 当時、1年生ながら奏者として目立つ存在だった私を生意気だと思っていた先輩もいたようです。練習室で合わせていると、前を通りかかった上級生や大学院生らは「伝田、そこはそうじゃないよ」と声をかけてきたり、練習室の中に入り込んで椅子を引っ張り出して座り込み、長時間いろいろ指摘されたりもしました。ピアノの伴奏に関してまでアドバイスしてきたこともありましたが、私は上級生には表立って嫌な顔もできず苦笑いするしかありませんでした。...


09 武蔵野音大入学
新しい世界にわくわく 学園祭での演奏が話題に 友人と(左端が私)。武蔵野音大の校舎は当時としてはとてもおしゃれだった 1969年4月、武蔵野音楽大学クラリネット科に入学しました。これからは新しい世界に行ける—と、わくわくした気分でした。 高校3年生の夏から約1年半、千葉国夫先生に厳しく鍛えられたおかげで、入学した時点でエチュード(練習曲)はかなり進んでいたので、全学年から選抜される学内オーケストラにも1年生から参加できました。 1年生の冬、来日中のフランスの著名なクラリネット奏者ジャック・ランスロさんが大学を訪れ、4年生と大学院生に公開レッスンをしました。私が友人とキャンパス内にいた時に千葉先生から突然呼び出されて行ったところ、ランスロさんの作ったエチュードを本人の前で吹くように言われました。 私は特にプレッシャーを感じることもなく素直に吹いたと思います。吹き終わった後には、通訳を通してランスロさんから「フランスに来たら教えてあげます」と言われました。千葉先生に「どうするのか」と聞かれた私は、「もっと勉強してから考えます」と答えると、先生


にぎやかな秋の虫の声
雄から雌への「求愛」 土の中に産卵し越冬 秋も深まり、朝晩はひんやりとするようになりました。虫たちの声もだいぶ落ち着いてきたように感じます。 スズムシやコオロギ、マツムシ…。どの虫も鳴くのは「オス」のみです。 メスへの「求愛」のため、翅(はね)を擦り合わせて音を出し、存在をアピールします。この時期に必死に鳴くのは、寒くなる前に子孫を残すためです。 土の中に産みつけられた卵は、そこで冬を越します。地上の気温が氷点下になる真冬でも、土の中はプラスの温度を保つため、卵が凍りつくのを防いでくれるのです。小さな虫たちも次の命へつなぐための知恵をもっているのですね。 虫の声に話を戻すと、その音を「秋の風情」として心に留めるのは、日本人特有の感性なんだそうです。外国人が虫の音を「雑音」と認識することが多いのに対し、日本人は「声」として言葉のように聞き分けているようです。 こうした感性は雨の音に対しても見られます。雨の降り方を表現するオノマトペは、英語で1000から1500語、フランス語では600語程度なのに対し、日本語では4500語もあるといわれて


古墳時代から現代まで
「疫病退散」「除災」資料展示 県立歴史館 平城宮・平城京跡から出土した祭祀具が並ぶコーナー 千曲市の県立歴史館は11月16日(日)まで、秋季企画展「疫病退散!除災祈願の考古学〜木製祭祀具にみる古代の祈り」を開いています。 千曲市屋代遺跡群の発掘調査で大量に出土した7〜8世紀にかけての「木製祭祀具」と、同時代の藤原京と平城京の都城跡から出土した「木製祭祀具」を中心に、古墳時代から現代まで「疫病退散」や「除災」を願う人々の祈りにまつわる資料計356点を展示しています。 7世紀末から8世紀初めにかけては全国各地で天然痘など疫病が流行。医療が発達していなかった当時、国は神社や寺院に祈祷を命じたほか、災禍や罪、けがれを取り去るために、人形(ひとがた)などの祭祀具を用いた「祓いの祭祀」を行うことで疫病退散を願ったといいます。 展示では、祭祀に用いた土器や土馬(どば)などの土製品、鈴などの金属製品、人や馬、鳥などをかたどった形代や斎串(いぐし)といった木製品などを時代や地域別に紹介しています。 屋代遺跡群の出土品では独自のものとされる蛇形の木製祭祀具


ひき肉のレンコンはさみ揚げ
~よくかんで食べよう!~ 材料(2人分) ◎鶏のひき肉……………120g A ・長ネギみじん切り……30g ・ショウガすりおろし…10g ・塩………………………小さじ1/5(1g) ・卵………………………1/3個 ・片栗粉…………………小さじ1 ・こしょう………………少々 ◎レンコン中太(直径5~6cm)…1本 ◎片栗粉…………………大さじ1と1/2 ◎揚げ油…………………適量 ◎振り塩…………………2つまみほど 付け合わせ ◎ピーマン……………小1個 作り方 ❶ 鶏ひき肉をよく練る ❷ ②にAを加えてさらにまぜる ❸ レンコンは5~6mm厚さの輪切りにし、8枚に切る ❹ ②を4等分にし、2枚のレンコンで挟む ❺ ピーマンは種を取り、縦に4等分に切る ❻ ④の周りに片栗粉を付けて180℃くらいで揚げる。ピーマンは素揚げにする ❼食べる時に、塩を少し振りかける レシピ1食分の栄養価 エネルギー…306kcal たんぱく質…19.1g 脂質…18.3g 炭水化物…18.8g 食塩相当量…1.0g 【おすすめの付け合わせ・メニュー】


08 1年間の浪人生活
音大受験勉強に明け暮れ 厳しくとも楽しい時間も 武蔵野音大生となった私(前列左)と千葉先生(後列左端) 現役時に東京芸術大学と桐朋学園大学の受験に不合格となった私は、東京の音大受験生向けの予備校に入りました。しかし、当初は友達のアパートに居候していて帰宅後の練習場所がなかったため、3カ月ほどで長野の実家に戻ることにしました。兄が知り合いの職人さんに頼んで、実家の私の部屋に吸音材を取り付けて防音室にしてくれたので、楽器の音を気にせず練習に打ち込むことができました。また、ピアノと歌唱、ソルフェージュをまとめて教えてくれる先生のレッスンを受け始めました。 千葉国夫先生の東京でのレッスンにも月2回、夜行列車で通いました。先生は、私が音大受験に失敗したことに対して、特に何も言いませんでした。 先生の指導では、基本である正しいリズムと音程はもちろんですが、「いい音とはどういう音かよく考えろ」とよく言われました。口下手で口数の少ない先生でした。それだけに、まれに「それでいい」と褒められた時の喜びは余計に大きく感じました。指導を受けるうちに次第に何が悪くて


エビのエスニック風春雨スープ
スイートチリソースは、唐辛子、ニンニク、砂糖、酢を主な原料としたタイの代表的なソースです。辛さの中にほんのりとした甘さが広がり、誰でも食べやすいバランスの取れた味わいです。カタクチイワシなどの魚を塩漬けにして発酵させたナンプラーもまたタイの代表的な調味料で、疲労回復、美肌・...


07 東京へレッスン通い
先生宅は生徒が全国から 生の演奏聴き大きな刺激 高校3年生の修学旅行で京都・奈良を訪れた時の私 高校3年の夏休み、私は、東京・江古田の武蔵野音楽大学で開かれた音大受験生向けの夏期講習会に行きました。東京は中学の修学旅行以来で、音大のキャンパスを見るのは初めてでした。キャン...


06 長商吹奏楽部
クラリネットに夢中に 顧問の勧めで音大目指す コンクールで、大きな振りで指揮をする私(手前) 1965年4月、長野商業高校に進学した私は迷わず吹奏楽部に入りました。高校では好きな楽器を選ぶつもりでした。 メロディーを演奏する楽器が絶対条件で、まず希望したのは金管楽器の花...


アシナガバチの雨対策
巣に入り込んだ雨水 口で吸って外に出す 長かった夏がようやく終わり、季節が秋に移り始めました。あの異常な暑さに振り回されたのは、私たち人間だけではありません。虫たちもまた、厳しい夏をどうにか乗り越えてきました。しかし、彼らの試練はこの後も続きます。雨です。...


05 柳中吹奏楽部
単調な「後打ち」練習に落胆 リズムの大切さを教わる 中学生の頃、休日に訪れた善光寺六地蔵の前で 昭和30年代の柳町中学校は、生徒数が多い県内屈指のマンモス校でした。私が入学した1962(昭和37)年は1年生が14組、2年生は15組、3年生は16組もありました。...
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