ブルックリン博物館所蔵 「古代エジプト」展
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6月27日から県立美術館で

長野県150周年と県立美術館リニューアルオープン5周年を記念する特別展「ブルックリン博物館所蔵 古代エジプト」(信濃毎日新聞社など主催)が6月27日(土)から9月27日(日)まで、箱清水の県立美術館で開かれます。
ブルックリン博物館(米ニューヨーク市)が誇る古代エジプトコレクションから、古代エジプト文明の名品約150点を展示。彫刻、ひつぎ、宝飾品、パピルス、人間や猫のミイラなどの遺物を通して、3000年に及ぶ古代エジプト文明の謎と当時の人々の営みをひもときます。映像と音声を交え、最新技術を使ったピラミッドの研究成果の紹介もあります。
9時から17時。ナイトミュージアムの8月14日(金)、15日(土)は20時まで開館。休館日は9月23日を除く水曜日と9月24日(木)。観覧料は前売り一般1600円、高校・大学生1000円、小中学生500円。当日一般1800円、高校・大学生1200円、小中学生600円。プレイガイドは県立美術館、ローソンチケットなど。詳細は県立美術館HP(QRコードから)。
(問)信濃毎日新聞社事業部☎︎236・3399(平日10時〜17時)
2026年6月13日号掲載



