オオムラサキの観察会
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6月28日 松代町の学習林で

オオムラサキの保護活動を続ける住民有志の会「オオムラサキの里」は6月28日(日)9時半から11時半まで、松代町東条竹ノ入の「国蝶オオムラサキの里学習林」で一般の人たちを対象にした「オオムラサキ市民観察会」を開きます。
同会によると、今年の生育も順調。天候の影響か、例年よりだいぶ早い6月初旬に羽化する個体もいて、全体の生育が早まっている傾向といいます。例年は6月中旬にさなぎになり、下旬に羽化が始まります。7月上旬にかけて、青紫色が美しいオオムラサキを観察できます。
当日は、開会式の後、同会メンバーが、独自に制作した映像でオオムラサキの生育の様子を紹介。この後、メンバーの案内で敷地内の観察用ビニールハウスへ移動。飛び交う成虫や時折震える薄緑色のさなぎの様子などを間近に観察します。園内では、ウマノスズクサを食べるジャコウアゲハの幼虫を観察できる可能性も。
参加無料。当日は近くのまきば保育園(松代温泉)の駐車場を利用。そこから歩いて現地へ向かいます。
(問)松代地区住民自治協議会☎︎278・1885(平日9〜16時)
2026年6月13日号掲載



