8月9日「三人の和芸」公演
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落語、日本舞踊、箏・三味線

長野市内の男性3人による舞台公演「第8回 三人の和芸」が8月9日(日)14時から、緑町の市芸術館アクトスペースで開かれます。
「三人の和芸」は、古典芸能のオリジナルの舞台を一からつくり上げるプロジェクト。2021年に、落語の快楽亭狂志さん、日本舞踊の松賀藤典さん、箏・三味線の竹内敏大さんが、日本の伝統芸能の魅力や約束事を多くの人に知ってほしい—と始めました。メンバー自身による脚本、演出、振り付け、劇中曲で、これまでに善光寺ゆかりの「お血脈(けちみゃく)」、戸隠・鬼無里ゆかりの「鬼女紅葉伝説」などを上演してきました。
8回目の今回は、日本神話がテーマ。前半にそれぞれ単独の演目を披露した後、後半は3人がコラボする「神々の宴〜八岐大蛇(やまたのおろち)・天岩戸伝説」を上演します。
メンバーは「親しみやすく楽しい舞台。多くの人に楽しんでほしい」と話しています。
入場料は3000円。チケットは市芸術館チケットセンターで販売。
(問)日本クラフト企画☎︎090・3333・2366
2026年7月18日号掲載
