「アートは変容する多面体」展
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県内在住の作家11人出品 10日〜23日 ホクト文化ホール

ISHIKAWA地域文化企画室は2月10日(火)から2月23日(月)まで、展覧会「next×N—ART2026 アートは変容する多面体」を若里のホクト文化ホール1階ギャラリーで開きます。
県文化振興事業団と共催。同事業団が県と行っている、長野県ゆかりの芸術家のアーティスト活動促進事業「next」「next+」の登録作家ら県内在住の11人の作家が出品します。
同展のテーマは「地域のアートの拠点を巡って」。参加作家たちは作品制作だけでなく、拠点を持つ各地域で、さまざまな催しを企画するなどの活動もしています。
出品者の一人で、善光寺周辺や門前を会場に今年で3年目を迎えた芸術祭「もんぜん千年祭」の運営に携わるなど地域でのアートの発信活動も行っている画家の小山利枝子さんは、「ROSE」など10作品余りを出品。「11の個展会場があるような構成になっています。作家それぞれの世界を巡って楽しんでください」と話しています。
開催時間は11時から17時まで。16日(月)、17日(火)は休館。入場無料。
同展の参加作家11人が「地域のアート拠点—創る・集う・発信する」をテーマに話すギャラリートークが2月14日(土)14時から16時まで行われます。同企画室の石川利江さんと同事業団の伊藤羊子さんが進行。参加無料。
(問)ISHIKAWA地域文化企画室☎︎217・0608
2026年2月7日掲載



