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寺山修司学生時代の戯曲

  • 9 時間前
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23・24日 カフェシアター公演

練習の様子
練習の様子

 長野市を拠点に活動する「演劇実験室カフェシアター」は5月23日(土)18時からと19時から、24日(日)14時からと15時から、寺山修司の戯曲「忘れた領分」をキャストを替えて計4回、権堂町のライブハウス「ネオンホール」で上演します。


 戦争状態の中、眠ってばかりの黒人がいる掘立小屋に空腹で飛び込んできた若いカップルと謎の青年の詩的なせりふで構成される劇。学生だった寺山が書き、1956年に上演。それを見た詩人の谷川俊太郎さんは寺山の言葉の才能に驚き、交流を始めたといわれています。


 「カフェシアター」主宰で、実験演劇室「天井桟敷」に所属していた中沢清さんが演出。「寺山演劇の源流である作品を皆で味わいたいと思った」と中沢さん。


 上演時間は約50分。


 チケットは一日2公演共通(同日の2公演観劇可)で一般(高校生以上)前売り2000円、当日2300円。


 予約・(問)和光照明(中沢)☎︎226・8109(留守電可)



2026年5月16日号掲載

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