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残された下町の裏路地散歩
長屋が並んでいた町並み 再開発と時代の流れで懐かしい街の風景が消えていく中心市街地。今回の「まち歩き」は、昔の面影がわずかに残る裏路地を散歩した。案内人は問御所町出身の柳沢彩さん。南千歳町の「着物の殿堂 まるため」に勤務している柳沢さんは、藍染めの波模様がある白い着物に紫の...


カルボ風トースト
\半熟卵と焼けたマヨネーズ風味が美味/ 2023年7月1日掲載(手作りしま専科) 材料(1人分) 食パン6枚切り…………………1枚 薄切りベーコン (パンの縦長さの2/3長さ)…2枚 玉ネギ…………………………少々 卵………………………………1個...


05 予備校2年目
後の夫が新クラスの担任 指導のおかげで芸大合格 東京芸大合格の目標がかなわず、2浪が決まった1974(昭和49)年3月、住んでいたアパートが全焼する災難に遭った私。一緒に住んでいた西高時代からの友人は一人暮らしをすると決めてすでに引っ越していたので、残った私は、2人で払って...


04 美大専門の予備校
学校で描き帰宅後も描き そんな毎日も当たり前に 1973(昭和48)年、長野西高校を卒業した私は、東京・西池袋にある美術大学専門の予備校「すいどーばた美術学院」に入りました。東京芸術大学のみ受験し、不合格だったからです。芸大は1浪、2浪して入るのが当たり前だったので、浪人生...


カタツムリと梅雨
貝の仲間 乾燥が苦手 湿度高いと活動的に 最近カタツムリをよく見かけます。そこでふと気が付いたのが、カタツムリは梅雨の時期以外はあまり姿を現さないということです。なぜなのか調べてみました。 カタツムリは貝の仲間で、もともと海で暮らしていたため乾燥が苦手です。活動的になるの...


ミモザサラダ
ゆで卵の黄身を裏ごしてかけ、ミモザの花模様にし、ひと手間かけて華やかなサラダに仕上げます 2023年6月17日掲載 材料(2人分) レタス……………100g キュウリ…………1/4本 ミニトマト………6個 ゆで卵……………1個 刻みパセリ………少々 《ドレッシング》...


137 栂池自然園
眼前に迫る白馬三山の雄姿 梅雨入り前の晴れ間を選んで6月上旬の日曜日に、山仲間4人で小谷村の栂池自然園へ出かけた。まだ雪が多く難儀した箇所もあったが、白馬三山を間近に望み、北アルプス北部の雄大な景観に浸ることができた。 この日は本格シーズン入り前とあって、自然園に達するゴン...


03 中高とも美術部
将来は美術関係の仕事を 西高では夜遅くまで描く 母の実家は商売をやっていて、いろいろな人が出入りしていました。長野美術専門学校(中御所)の前身である村田絵画研究所を開設した画家の村田武次先生もその一人です。絵がうまかった母は、村田先生から、現在の東京芸大を受験してみたらどう...


02 絵を描くのが好き
幼稚園の先生に褒められ 自分は絵が得意なのかも 父の小山一夫は、篠ノ井山布施村山の農家の長男で、私が2歳ごろまで、祖父母やきょうだいのいる村山の家で一緒に暮らしていました。父は中部電力に勤めていて、通勤が大変だったことから、善光寺下の花咲町に引っ越しました。農家の大所帯から...


新米飼育員の動物園ガイド
一推しは「ミニミニかめ展」 5月24日のまち歩きは「新米飼育員の動物園ガイド」。案内人はこの4月から城山動物園で飼育員(学芸員)として働く塚田泰佑さん(27)。幼い頃から何度もここを訪れ、いつしか「動物園の飼育員」が憧れの仕事になったという。今回は、今春その夢をかなえて張り...


新玉ネギのレモンあえ
2023年6月3日掲載 【材料(4人分)】 新玉ネギ………………………中2個 ブロッコリースプラウト……1パック 〈調味料〉 ・砂糖…………………………小さじ2 ・塩・粗びき黒こしょう……各少々 ・レモン汁・オリーブ油……各大さじ2 レモン薄切り…………………適量...


01 色彩感覚
花をテーマに追い続けて いつの間にか40年近くに 生まれ故郷・長野市篠ノ井山布施の村山という集落に私がアトリエを構えたのは、35年以上前になります。父は農家の長男で、使っていなかった畑にアトリエ兼住居を建てたのです。以来、ここを拠点に作家活動をしてきました。...


うるさい季節
最も過ごしやすくて ハエが「五月蠅い」6月 一年で最も過ごしやすい時季を迎えています。気温によって行動が左右される虫たちが元気に動き回る季節でもあります。 しかし、元気すぎるがゆえに不名誉なかたちで言葉の由来になった虫がいます。...


27 ご縁
「ケア・フレンズ長野」に参加 国際協力NGOの拠点に 2006年に旅館からレストラン・結婚式場「THE FUJIYA GOHONJIN(ザ・フジヤ・ゴホンジン)」に業態転換してしばらくしてからのことです。みすずコーポレーション会長夫人の塚田稲子さんが訪ねていらっしゃいました...


仲見世通り
変わりゆく仲見世通り 4月17日のまち歩きは「善光寺 仲見世通り再発見!」。案内人は、通りのほぼ中央にある土産店「滝屋本店」店長のオカザワコウジさん(50)。明治時代に旅館を開業して以来、100年以上たつ老舗だ。 大門町の「楽茶れんが館」を出発して参道へ。右手に「八幡屋礒五...


アスパラガスとキノコのごま酢あえ
2023年5月20日掲載 材料(2人分) アスパラガス……………60g エノキタケ………………40g シメジ……………………20g 赤パプリカ………………40g サラダ油…………………小さじ1 〈調味料〉 ・砂糖……………………大さじ1/2...


豆腐と魚缶のチーズ焼き
2023年6月17日掲載 ~夏に備えて良質なたんぱく質やビタミンをしっかり!~ 良質たんぱく質がしっかりとれる、初夏におすすめのメニューです。高たんぱくの食品に加え、トマトのリコピンを取り、夏に負けない体づくりをしましょう。レモン汁の風味でさっぱりと食べられます。...


20年前の地図を片手に
映画館・CD店を懐かしむ 3月15日のまち歩きのテーマは「20年前の地図を片手に今昔さんぽ」。案内人は、南県町の喫茶「サンデーライフコーヒー」店主の和田幸夫さん(48)。和田さんが小学生の頃から青年時代にかけてよく利用した映画館とCD・レコードショップをキーポイントに、かつ...


26 旅館の女将
「昔」と「今」をつなげる役目 いろいろな出会い 良き人生 藤屋旅館のリノベーションでは、建物が国の登録有形文化財に指定されているため、外観はそのままで、内装もできる限り保存し、庭の木々も極力残すかたちで半年かけて改装しました。客室は結婚式場3室とレストランに。敷地の一角に新...


古地図を手にたどる県町
近代化の中心を担った街 2月15日のまち歩きは「古地図を手にたどる県町」。案内人は、長野市役所まちづくり課職員の星野(将扶文)(まさふみ)さん(34)。参加者には、明治から大正時代の4枚の長野市街地の地図が配られた。 初めに明治時代のれんが造りの建物を3カ所訪問。まずは集合...
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