寺が永代供養をする樹木葬霊園
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金箱の信叟寺(しんそうじ)(浅川信隆住職)は、境内墓地の一角に同寺が永代供養をする樹木葬霊園「ふるさとの杜慈光」を整備し、8月13日(木)にオープンします。約70平方メートルに108区画。今回は第1期分として48区画を用意しました。
契約者ごとに縦24センチ、横30センチの御影石のプレートを設け、下部の筒にお骨を納める構造で、専用の区画を持つことができます。1区画には3人まで納骨可能。1区画の料金は68万円。納骨後の管理費などの負担はありません。
一定期間が経過しても合祀墓へ移動することなく、寺院が続く限り永久にその場所で供養・管理します。浅川住職(73)は「お墓に関する不安やお困り事に寄り添いたい」。
施工は吉の「髻(もとどり)石材店」(有賀大希社長)。立ったままお参りしやすいように高さを設けたり、訪れた人が触れられる位置にプレートを配置したりするなど工夫を盛り込んでいます。
8月13日、15日(土)、16日(日)の6時から11時と15時から18時、有賀さんの案内で現地の見学ができます。
(問)同寺☎︎296・0018
2026年8月8日号掲載時の情報です



