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28日に「ピアノdeカンタービレ」

(左から)中山涼子さん、小井土愛美さん、坂原美菜さん

 長野市出身のピアニスト、中山涼子さん、小井土愛美さん、坂原美菜さんのユニット「ピアノdeカンタービレ」は4月28日(日)14時から、長野市芸術館メインホールでコンサートを開きます。zz

 3人は桐朋学園大学の先輩、後輩で2007年にユニット活動を始めました。幼児から大人まで気軽に楽しんでもらおうと、毎回さまざまなテーマでコンサートを行っています。

 今回はチェコの作曲家スメタナ生誕200年にちなんで、「故郷を想(おも)う」をテーマに、スメタナの連作交響詩「わが祖国」より「モルダウ」をはじめ、さまざまな作曲家が故郷を思い作った曲を2台のピアノで独奏します。

 「毎年多くのお客さまに支えられて、コンサートも15回目を迎えることができました。改めて私たちの故郷への感謝の気持ちを深く感じ、今回のテーマを決めました」と主催者。

 全席自由。一般前売り2500円、当日3000円。大学生以下1000円、未就学児500円。

 (問)カンタービレ・ピアノマネジ☎︎080・8426・0170


2024年4月6日号掲載

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