22日に市農業フェア

直売所スタンプラリーも

昨年の農業フェア

 「市農業フェア」(実行委員会主催)が10月22日(土)9時から14時半、若里のビッグハットで開かれます。農産物を販売する多くのテントが並び、木工教室の企画もあります。

 出店者は、農協、生産者グループ、加工食品製造会社など30団体。新米や野菜、リンゴ、ブドウなどの果物、おやきや菓子、飲料といった加工食品などを、生産・製造者から直接買うことができます。

 出店者のうち2カ所で500円以上の買い物をすると抽選に参加でき、新米、シャインマスカット、リンゴ、ジビエ食材、ワインなどが当たります。

 親子で参加できる木工工作教室(マイ箸作り、椅子作り)は、9時から随時受け付け。各先着50人。参加無料。

 

 関連企画の「秋の収穫祭巡りキャンペーン」が11月30日(水)まで行われています。市内の農産物直売所を巡るスタンプラリーです。

 2019年の台風19号災害被災地にある5カ所と、それ以外を含む全14カ所で500円以上の買い物をして計2個のスタンプを受け、専用はがきで応募すると、抽選で市産の農産物が当たります。景品は新米、長芋、サンふじ(リンゴ)、ジビエ。

 実行委事務局の市農業政策課は「フェアの出店者もスタンプラリー対象直売所も昨年より増えている。大勢の市民に参加してほしい」と話しています。

 (問)同課☎︎224・5098


2022年10月8日号掲載