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長野高校管弦楽班 20日 定期演奏会

N響のチェロ奏者が客演

山内さん(右端)を囲んで練習する管弦楽班の班員ら

 長野高校(上松)管弦楽班は3月20日(水)14時から、若里のホクト文化ホール中ホールで定期演奏会を開きます。

 同班は現在、1、2年生合わせて20人で活動。1年間の活動の集大成としての同演奏会に向けて練習を重ねています。

 第44回となる今回は、長野市出身で、NHK交響楽団次席チェロ奏者の山内(やまのうち)俊輔さんの客演で、ハイドンの「チェロ協奏曲第2番ニ長調」を演奏するほか、ウォーロック「カプリオール組曲」、ハイドン「交響曲第104番ニ長調『ロンドン』」の計3曲のプログラム。2月22日、同班の練習に参加した山内さんは、「練習への参加は2回目で、前回よりだいぶ良くなった。みんな熱意があり、演奏会が楽しみ」と期待していました。

 班長で同校2年の宮沢悠愛(ゆうな)さんは「山内さんの演奏技術に感動した。同じステージで一緒にチェロを弾けることに喜びを感じる」。2年の丸山日愛(ひより)さんは「昨年の定期演奏会は過去最多のお客さんに来ていただいた。班員が少ないながらも、昨年に負けず多くのお客さんに来てもらえるように頑張りたい」と話していました。

 入場無料。

 (問)長野高校(夏目)☎︎234・1215


2024年3月9日号掲載

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