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長野県社会保険労務士会

 4月から法改正により、建設業やトラック、バス、タクシーなどのドライバーに対して時間外労働の上限規制、拘束時間の短縮などが適用されます。それによって生じるさまざまな課題が「2024年問題」と呼ばれています。

 県社会保険労務士会北信支部は、不安や疑問を抱える当該中小企業に「近くの社会保険労務士に気軽に相談を」と呼び掛けています。

 同支部の開業会員は約130人。広報委員長の平井隆行さんは「懸念される経営コストの増加やドライバーの人員不足などに対処するには労務管理の見直しや社内規定の整備は不可欠」とし、「労務管理の専門家である私たち社会保険労務士が『2024年問題』に関する課題解決を全力でサポートします」と話しています。同会のウェブから近くの社会保険労務士の検索を。

 

(問)同支部☎️217・3680


2024年3月30日号紙面掲載時の情報です

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