「長野びんずる」8月6日に 

篠ノ井合戦まつりは中止 花火大会は通常開催を準備

前回2019年の長野びんずる

 夏祭りのシーズンになりました。新型コロナの影響でここ2年間は多くのイベントが中止されましたが、今年は再開を予定する催しと行わない催しがあります。

 「長野びんずる」は昨年、踊りの参加人数を減らし、無観客として開催を予定していましたが、第5波の拡大を受けて直前に中止。2年間開かれていません。

 今年は8月6日(土)に開催を予定。前夜祭や日中のイベントは行わず、18時からびんずる踊りを行います。踊りの参加者は一般連と子ども連の合計で5千人(従来は約1万人)に絞り、配列が崩れない正調踊りのみ、飲酒禁止のルールで行う予定で、現在参加連を募集しています。

 「篠ノ井合戦まつり」や権堂アーケードを七夕飾りで彩る「長野七夕まつり」は今年も行いません。

 長野地域の花火大会は、いずれもコロナ禍の前とおおむね同様に開かれそうです。

 昨年無観客で行った「須坂みんなの花火大会」(須坂市)は7月24日(日)、観客席を用意して開催。昨年は2回に分散・縮小して行った「野尻湖花火大会」(信濃町)も日中のイベントは行わないものの、7月30日(土)に従来通りに開きます。

 「飯綱火まつり」(飯綱高原大座法師池)は8月10日(水)に、音楽ステージと連動した花火大会が復活。「ろうかく湖とうろう流しと花火大会」(信州新町)は8月15日(月)、3年ぶりに通常開催される予定です。

 いずれもコロナ感染拡大などによって予定が変更されることがあります。


2022年7月2日号掲載