蒸し鶏の薬味だれ
- 6月20日
- 読了時間: 2分

手軽に作れる夏バテ予防献立で暑い夏を乗り切ろう
材料(2人分)
◎鶏もも肉(胸肉でも可)…150g
(鶏もも肉1枚約200gを使い、残りの50gはあえ物などに使いましょう)
A
・塩………………………三つ指ひとつまみ1g
・ネギ斜めスライス……1/4本
・ショウガ薄切り………小1/2かけ
・酒………………………小さじ2
B
・しょうゆ…………………大さじ1
・酢…………………………大さじ1
・ごま油……………………小さじ1弱
・ネギのみじん切り………大さじ1弱
・ショウガみじん切り……小さじ2
・ニンニクすり下ろし……小さじ1
◎キュウリ輪切りスライス…50g
◎付け合わせ(レタス、トマトなど)
作り方
❶ 鶏もも肉に塩をして、よくすり込み、皿またはクッキングペーパーにのせる。さらにAのネギとショウガをのせ、酒を振り、蒸し器に入れて20分蒸す
❷ Bの材料を合わせてたれを作る
❸ 蒸し上がった鶏肉を1cm弱の幅に切り、キュウリのスライス、レタス、トマトを並べた皿に盛り付けて②のたれをかける
おすすめの付け合わせ・メニュー
主菜/蒸し鶏の薬味だれ 副菜/丸ナスとオクラのおひたし
主食/シソと甘みその焼きおにぎりまたはご飯
汁物/春雨のスープ
蒸し鶏の薬味だれレシピ1人分の栄養価
エネルギー 178kcal・たんぱく質 16.3g・脂質 10.7g 炭水化物 2.0g・食塩相当量 1.6g
栄養士アドバイス
夏バテは、体が体内の水分量、体温、血圧等を正常に維持しようと働き続け、その負担が疲労となって現れます。結果、食欲が低下し、食事量が減る、疲れが回復しないという悪循環になります。
夏バテ予防には
◎規則正しい生活をする
◎3食をきちんとバランスよく食べる
◎胃腸に負担をかける甘い物、冷たい物は食べ過ぎない◎水分は小まめに取る―ことが大切です。
しかし、食欲が出ないことにはきちんと食べられません。そこで、暑くても食欲が出る料理、食材を挙げてみます。
例えば料理では、そうめん、うなぎ、一夜漬けなどの漬物、食材では、ショウガ、シソ、ミョウガ、梅、ボタンコショウ、カレー粉などです。
人によって味覚や好みが異なるので、自分や家族が暑くても食欲の出る料理や食材をピックアップし、いろんな食材と組み合わせて食事づくりをしてください。
(週刊長野2026年6月20日号「健康レシピ」)



