県内外の3団体「短編劇場」上演

6日 ネオンホール

わかち座

 権堂町の小劇場「ネオンホール」は11月6日(日)、短編の演劇やパフォーマンスを上演する「スーパー短編劇場ズ」を開きます。14時と17時からの2回、県内外の3団体が各20分ずつ演じます。

出演とタイトルは次の通り。

THE GO AND MO'S(京都)「黒川の響」

中央ヤマモダン(新潟)「大衆コント〜生き別れの兄妹」

わかち座(小諸市)「ちいさくプクプクする私」—。

 ネオンホールは2009年から定期的に「短編劇場」を開いてきましたが、新型コロナなどの影響で20年から休止していました。今年初旬に上田市の犀の角、松本市の上土劇場が企画に加わり、新たにスーパー短編劇場ズとして復活しました。

 「短編ならではの味わいを楽しんで」と企画を担当する増沢珠美さん。

 料金は一般1000円、中学生以下500円。定員は各回30人。予約はネオンホールのホームページから。

 (問)マスザワ☎︎080・6937・2693


2022年11月5日号掲載