県内ゆかりの作家が出品

6日から「リ・シンビズム」展

長野市の絵画・グラフィックス作家深沢尚宏さんの作品「椿」(2021年)

 県内ゆかりの作家による現代美術作品展「Re—SHINBISM(リ・シンビズム)1」が10月6日(木)から23日(日)、中御所岡田のギャラリー82で開かれます。

 主催は、県文化振興事業団が運営する信州アーツカウンシルと県。「シンビズム」は、全県の美術館の学芸員が推薦する美術作家を紹介する展覧会として、2017年度から昨年度まで4期に分けて開催。今回はその振り返りの企画で、第1回シンビズム(18年2〜3月開催)の展示作家20人のうち15人がその後に制作した作品を展示。作家たちが現在どんな作品を手掛け、どう進化しているかを紹介します。

 入場無料。会期中無休。開場時間は平日が9時半から17時、土・日曜と祝休日が10時から17時。

 出展作家は次の通り。

 小林冴子(油画等)、サム・プリチャード、阿部祐己、高橋広平(以上写真)、常田泰由(版画)、千田泰広(インスタレーション)、森泉智哉、万里絵(以上絵画)、藤沢まゆ(染色)、ナカムラマサ首(ステンドグラス、絵画)、小野寺英克(彫刻)、角居康宏(金属造形)、矢島史織、中村恭子(以上日本画)、深沢尚宏(絵画・グラフィックス)

 (問)信州アーツカウンシル推進室☎︎223・2111


2022年10月1日号掲載