水曜ひるまのクラシック

市芸術館 4月から8回シリーズ

写真左から=塚越慎子さん、上野耕平さん、小林愛実さん (C)Makoto Nakagawa、横坂源さん (C)Takashi Okamoto

 長野市芸術館は「水曜ひるまのクラシック・リサイタル」シリーズを4月から12月(8月を除く)に月1回、水曜日13時半からリサイタルホールで開きます。

 毎回異なる楽器の若手奏者が次々に出演する人気シリーズ。各出演者が勧める全国のスイーツがホールホワイエで配られます。

 入場料は各回3000円。公演ごとのチケットは7月分まで販売中。全8回のシリーズ券は2万1000円で限定販売しています。

 

 公演日と出演者(敬称略)、主な演奏曲は次の通り。

 ▽ 4月20日 塚越慎子(マリンバ)=ガーシュイン「ラプソディ・イン・ブルー」

 ▽ 5月18日 上野耕平(サクソフォン)=バッハ「G線上のアリア」

 ▽ 6月15日 小林愛実(ピアノ)=ショパン「24の前奏曲」

 ▽ 7月20日 横坂源(チェロ)=ショスタコービッチ「チェロソナタ」

 ▽ 9月 7日 成田達輝(バイオリン)=ラベル「バイオリンソナタ(遺作)」

 ▽10月19日 上野由恵(フルート)=ドビュッシー「牧神の午後への前奏曲」

 ▽11月 2日 荒絵理子(オーボエ)=ラベル「クープランの墓」

 ▽12月14日 加耒徹(バリトン)=シューベルト「菩提樹」

 

 (問)同館チケットセンター☎︎219・3191


2022年2月26日号掲載