枯山水庭園で砂紋を描こう

23日 参加者募集

9月25日開催のワークショップで、庭園に砂紋を描く参加者

 若穂綿内の北野美術館は、10月23日(日)に行うワークショップ「体験!枯山水庭園で砂紋を描こう」の参加者を募集しています。

 当日は枯山水や砂紋について学んでから、砂紋の種類を組み合わせたり、独自のデザインを考えたりするなどして自分が実際に描きたい砂紋をデザイン。ミニ枯山水キットで出来上がったデザインをイメージした後、実際の庭園で道具を使って砂紋を描く体験をします。雨天の場合は、ミニ庭園模型による砂紋描き体験と学芸員のギャラリートークを開催。

 同館の日本庭園は、作庭家の故重森(しげもり)三玲(みれい)さんが設計と造園を手掛け、1965(昭和40)年に完成。県内屈指の枯山水の庭として知られます。今回初めて「ここでしか体験できないワークショップ」として企画しました。

 時間は10時、11時、13時、14時からの4回で各回1時間。各回参加は先着順で最大4人まで。参加費は入館料のみ。入館料は一般700円、高校・大学・専門学校生500円、中学生以下無料。参加希望者は電話またはメール((メール) museum@kitano-museum.or.jp)で事前に申し込みを。

 (申)同館☎︎282・3450


2022年10月15日号掲載