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「吹奏楽団“夢”」 第19回演奏会

5月25日 懐かしい曲中心に

演奏会に向けての練習に励む吹奏楽団〝夢〟の団員だち

 長野市を拠点に活動する「吹奏楽団〝夢〟」の第19回演奏会は5月25日(土)13時半から、若里のホクト文化ホール大ホールで開きます。

 同楽団は10代から80代のメンバーでつくり、50代以上が中心のアマチュア吹奏楽団。団長の池田政紀さん(83)=上松=や事務局の深沢武夫さん(79)=大町=らが1999年に通称「年金バンド」として数人からスタート。長く楽器から離れていた人や、定年退職後に楽器を始めた人などが入団しています。

 来場者もシニア世代が多く、懐かしい曲を中心に演奏します。演奏会恒例の「夢メドレー」では、来場者に歌詞カードを配り、「信濃の国」「故郷」などを皆で歌います。

 池田さんは「90人ほどの団員が参加予定ですが、『ステージに100人、お客さま1000人』を目指します」。深沢さんは「演奏者とお客さまが共に楽しめる演奏会にしたい」と話しています。

 入場無料。

 (問)深沢☎︎090・1603・7657


2024年5月11日号掲載

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