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「劇団志なの荘」が記念公演「昭和歌謡 爆笑コント大全集」

21日に市芸術館で

本番に向けて稽古をする劇団員

 長野市のアマチュア劇団「劇団志なの荘」は1月21日(土)11時と16時の2回、「発足5周年〈超〉記念ありがとう公演」を長野市芸術館アクトスペースで開きます。

 タイトルは、「なつかしの昭和歌謡 爆笑コント大全集」。20代から70代の劇団員10人が出演。「青春時代」「青い山脈」など昭和の時代をほうふつさせる十数曲に合わせ、お笑い満載のコント劇を繰り広げます。

 作は吉本興業の高畠清さん。長野市出身の俳優佐藤健一さんと岩間健児さんのユニット「けんいちけんじ」が友情出演し、佐藤さんは演出も務めます。ほかに、同市出身の汐入規予さん(ピアノ、ボーカル)、長野県出身の山田和矢さん(ドラム)が特別出演し、オリジナル曲によるライブ演奏を行います。

 「劇団志なの荘」は、市芸術館の開館プレイベント「ながのよしもとふるさと劇団」に応募したメンバーの有志で結成しました。

 代表の宮坂泰雄さんは「地元の皆さまに笑いで元気を届けたい」と話しています。

 全席自由席2000円。チケットは各団員または芸術館チケットセンターで取り扱っています。

 (問)劇団事務局☎︎090・4811・1627


 2023年1月1日号掲載

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