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切り絵立体アート「シャドーボックス」展

展示されるシャドーボックスの原画を持つ藤岡さん

 上松のイラストレーター藤岡牧夫さん(74)の作品を基にした切り絵立体アート「シャドーボックス」のイベントが5月28日(火)まで、県立美術館地下1階「しなのぎゃらりー」で開かれています。善光寺や米子大瀑布(ばくふ)(須坂市)など、信州の四季折々の景色を描いた藤岡作品の新しい世界が広がります。

 主催はシャドーボックスの団体「シャドーボックス・ラ・マーニ」代表石井百合子さん=横浜市。藤岡さんは「私のイラストがシャドーボックスになるのは初めて。平面のイラストとは違った印象や、おやっという発見を楽しんでください」と話しています。

 9時から17時(28日は15時)。入場無料。


2024年5月25日号掲載

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