信州新町の物産 一堂に

5・6日フェア

昨年のフェア会場

 「信州新町フェア」が11月5日(土)、6日(日)、市信州新町支所駐車場を中心に行われます。同町の店や企業、グループが物産や飲食の販売、体験などのブースを出展します。

 販売ブースは、農産物やジンギスカン、そば、おでんなどの食品、寝具や衣料など。合併前の旧信州新町と交流があった愛知県西尾市のお茶や干物、のりなども販売します。

 体験は流木の工作、和太鼓、サップ、化石のマグネット作りなど。ほかに信州新町中学校の生徒による総合学習成果の発表もあります(5日午前のみ)。

 5日は9時から16時、6日は9時から15時。両日会場先着250人には手提げかごを進呈。

 駐車場は、隣接の体育館地下か運動場を利用。町内で11月下旬から予定されているオンデマンド交通システムの無料試走会もあり、住民は予約すれば利用できます。

 両日は会場外の町内の飲食店でも粗品進呈などの特典を用意。信州新町美術館・化石博物館も入館料を割引します。

 実行委員会は「信州新町の特産品を楽しんで」と来場を呼び掛けています。

 (問)実行委員会事務局(市信州新町支所)☎︎262・2200


2022年10月29日号掲載