りんごスイーツコンクール 17日から受賞作品を販売

ながの東急と飯綱町内2カ所で

写真左から=最優秀賞(小沢佑介さん)の作品、優秀賞2位・町民賞(赤羽春菜さん)の作品、同3位(織田龍哉さん)の作品

 本年度の「いいづなりんごスイーツコンクール」の受賞作品が11月17日(木)から23日(水)、ながの東急百貨店と飯綱町内2カ所で限定販売されます。

 コンクールは、飯綱町のリンゴを使ったスイーツのコンテストで、プロの菓子職人を対象に町が開催し、4回目。本年度は応募があった31人から書類選考で9人に絞り、10月に同町で本審査会を行いました。有名菓子店パティシエらの審査員が味や見た目、独自性などを評価し、受賞作品を決めました。

 最優秀賞は五千尺(5ホルンパティスリー=松本市)に勤める小沢佑介さんの「ガトーイイヅナ」。優秀賞2位・町民賞はニューモラスパティスリー(松本市)の赤羽春菜さん、同3位はパティシエ・シマ(東京都千代田区)の織田龍哉さんの作品が受賞しました。

 販売は、ながの東急で17日から23日、泉が丘喫茶室(いいづなコネクトEAST=飯綱町赤塩=内)で19日(土)、20日(日)、23日、直売所「いいづなマルシェむーちゃん」(同町牟礼)で19日、20日。販売するスイーツは受賞者が同町産リンゴを使って作り、各施設に納入します。売れ切れ次第終了。

 町産業観光課は「飯綱町のリンゴを味わって」と話しています。

 (問)同課☎︎253・4765


2022年11月5日号掲載