あす「信里フェスティバル」

作品展示やコンサート 小山清茂さんたたえ合唱

合唱の練習をする信里小の児童

 「信里フェスティバル2022」は10月30日(日)、篠ノ井有旅の信里小学校体育館で開きます。信里地域委員会、小山清茂記念展示室特別運営委員会主催。

 午前の部(10時〜12時)は「第6回のぶさと祭り」と題し、住民の作品展示とステージ発表。午後の部(13時半〜15時半)は「小山清茂記念展示室開設 第5回メモリアルコンサート」と講演を行います。

小山清茂記念信里混声合唱団のメンバー

地元出身の作曲家小山清茂さん(2009年、95歳で死去)をたたえるコンサートは3年ぶり。出演は、久遠峯志と万年青春バンド(飯綱町)のほか、信里小学校5、6年生14人、小山清茂記念信里混声合唱団(18人)。同小6年の北沢保奈実さん(12)は「小山先生はすてきな曲がたくさんある。きれいな声が出るように歌いたい」、大田倫久君(12)は「全員で合わせて、歌声を会場に響かせる」と話しています。

 同合唱団団長の小池利仁さん(82)=篠ノ井山布施=は、「小山先生の曲は難しいけれど、良い歌声を響かせたい」と話しています。

 14時40分から、小山さんと交流があった元音楽教諭大木隆明さん(80)=群馬県高崎市=が「泣いて上手くなれるなら、もっと泣け!」と題して講演します。

 入場無料。

 (問)大久保☎︎229・2814


2022年10月29日号掲載